PLANNING / FREE TOOL
アプリ開発費・損益分岐点計算機
固定費とユーザーあたりの変動費を分け、運営損益分岐点と開発費回収月数を算出します。
試算モデル・収益保証なし。初期値は操作例です。
条件を入力
通貨切替は単位の指定です。為替換算はしません。金額の入力値を同じ通貨で揃えてください。
シナリオ比較
内訳と推移
使い方
- 実績データ、または検証したい仮説を同じ期間・同じ通貨で入力します。
- 計算後に比較へ保存し、1つの条件を変えて差を確認します。
- 結果はコピー・CSVで保存できます。試算と実績を照らして前提を更新してください。
計算式
1人あたり貢献利益 = 月次売上 − 変動費。運営損益分岐点人数 = ceil(固定費 ÷ 貢献利益)。回収月数 = ceil(開発費 ÷ 月次貢献利益)。
入力例と出力例
開発費30万円・固定費3,000円・1人あたり売上20円・変動費2円・1,000人で月次貢献利益15,000円、回収20か月。
モデルの前提と限界
ユーザー数・単価・費用が一定という前提です。税・割引現在価値・開発費以外の投資や資金繰りは含みません。回収不可はこの条件では黒字回収できないことを意味します。
よくある質問
運営黒字と開発費回収の違いは?
運営黒字は毎月の費用を賄う状態。開発費回収は累計の貢献利益が初期投資を超える時点です。
人件費も入れるべきですか?
開発時間の機会費用を含めると、事業判断に役立つ比較ができます。